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ウォーターバスを (湯煎器として) 利用し 真空調理・低温調理・真空低温調理

他の真空低温調理機器

100℃まで対応しているウォーターバス
本来は 真空調理用ではなく 科学実験用のものですが 基本的な構造に差はありませんので
代用品として使えます。
…というか 調理用が出たのはごく最近で それまでは こういったものが代用されてきました。

L_01537807.jpg

↓こちらの映像右で たまたま同じ品が比較対象として使われていた。



問題とされる、その大きさ等ではありますが 調べてみたところ かなり小型のものも存在します。(小型過ぎて使えないものまであり)
http://www.justis.as-1.co.jp/jus-tis/web/SearchResultList.aspx?sid=justis&pid=JustisTop&stype=Keyword&keyword=1-5378-04&spec=false

一般家庭で 適度なサイズと思われるのは

1-5378-03 15-462-5Q
外寸 360×270×190 内寸 300×150×150
105000円

1-5378-04 15-462-10Q
外寸 390×420×230 内寸 300×330×150
130000円
かな?と?

…とサイズに関しては クリア出来ますが 水交換や洗浄の便は 確かに良くなさそうです。

そして 問題の温度の安定性、置かれる食材の位置による温度差等ですが
ハッキリ言って ここで実験しているように沢山の食材を同時に調理することは 家庭ではないですし…
プロでもないので 多少の不安定さは 目を瞑れます。
少なくとも 一つの食材を小型のウォーターバスで調理する分には 殆ど影響は無いと想像します。
時間や温度の設定誤差は 使っている機材に合わせて 変えていけば済む程度の問題でしょう。


総合的に考えると
やはり 水の入れ替えと洗浄の問題がネックです。
小型のものが 4.5kgなので まぁ 簡単に持ち運べるし サイズ的にはシンクの中に入れて洗浄することも可能ですが
そもそも 機械物を そういうかたちで洗浄するのは 出来るだけ避けたいというのもあります……

国内で購入出来、尚且つ (調理用かは別として)内容的には信頼性のある商品ですから
ある意味、理想的なのですが この点は 大きな障害で悩ましい。

またAC120Vというのも 引っ掛かるところ…


この他 ウォーターバスや恒温槽を扱っているアズワンでは
80℃前後まで温められるウィーターバスや70℃程度をリミットとする 撹拌式恒温装置も出しており
野菜料理を省けば こと足りるであろう機器が幾つかあります。

ウォーターバス
撹拌式恒温装置
撹拌式恒温装置2

特にサーマルロボに関しては ↓PP製バス(耐久70℃)と蓋が別売りで販売されていますので 70℃以下の調理限定という条件はつきますが 必要なものが全て揃ってます。
laplace_1-5424-02.jpg

このあたりの機器は 真空調理専用機器とは違い 一般的に出回っている科学実験機器なので ヤフオクなどで安価に出品されていたりすることもあります。
使用条件次第では 案外と狙い目かもしれません?

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30代半ば…… いや そろそろ後半と言ったほうがよいか?
既婚で一人娘の父です。
洋服のデザインなんぞをしたりする会社をやっていたりなんかします。
長いコト カメラで自分の写真を撮っていないので スカイプ中にwebカメラで撮ったものを……

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