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WILSON AUDIO SOPHIA

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WILSON AUDIO SOPHIA

カラーは (画像加工はしていますが)フェラーリ・レッド
(センターとリアも 同社同カラーで揃えています。SWは REL社のものを使っており 揃えていません。)
選んだ理由は ①買った当時 予算内では好ましい音だった。②デザイン的に気にいった。がメインですかね……

選択肢として 買った当時 System7が出たばかりで迷ったのですが あえて こちらにしました。
何故か…というと…
まず System7程の これ見よがしに高解像度やハイスピードを演出したような音は 当時 求めていなかったんですよね……
一歩 そういう面は引いた上でハイエンドサウンドを愉しみたかった……というのは漠然的過ぎて伝わり辛いだろうか?

う~ん

映画鑑賞も前提にあり 専用室使用とはいえ 家族とのリラックスした長時間鑑賞も求めていたので
モニター然(と言いきってよいかは微妙だけど…)としたSystem7より リヴィングで聴ける上質サウンドというイメージでありながら
WILSON AUDIOの特徴は色濃く 十二分にハイエンド感は味わえ (音ではなく 音楽の)解析的鑑賞にも耐えられるだけの能力も兼ね備えたSOPHIAのほうが条件にあっていたのです。



…で
このスピーカーを使い早2年
その後にKRELLのLAT-2も購入し 新世代のスピーカーの試聴も度々 してきて思うのは
未だに 能力的に耐えるだけの水準は保っているし、既にハイエンド系における ある種の定番ともいえる音として確立されてはいると思うものの
一報で 流石に時代遅れ感もある……というイメージがあることは否めないかな……と……

特に 高域方向の(聴感的)高解像度を意識した誇張は KRELL、YGあたりと比較した場合 作りものの高解像度と感じさせられます。
高域を あえて例にあげましたが 中低域でも同様で 結果としては全体的に作りもの感があることは否めません。
無論、ある一線以上での話ですが 一度 認識してしまうと違和感として耳についてしまうのが この世界……
現時点では かなりのマイナス点として感じています。

逆に 未だ 魅力を感じる部分は ステージの広さと奥行き感、そして その広く深いステージに整然と定位される音像。
また 音像が音量によって 大きくサイズを変えることが無いのも大きなポイントかと思います。

上述しているような鳴り方は ある一部の(音場と音像定位を強く意識した)音源に於いては とても重要な能力と言えるため 高く評価もしています。




現時点、SOPHIAのもっている能力を保ちながら 不満点も解消してくれるようなスピーカーというのは
せいぜい YG、MACHINA、KRELLのModulari DUOくらいかな? ということで次期候補の最右翼です。
まぁ LAT-1やLAT-1000も 理想と違う部分があっても補って余りある魅力(快感)があるので候補に含めていますが……





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30代半ば…… いや そろそろ後半と言ったほうがよいか?
既婚で一人娘の父です。
洋服のデザインなんぞをしたりする会社をやっていたりなんかします。
長いコト カメラで自分の写真を撮っていないので スカイプ中にwebカメラで撮ったものを……

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