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新国立劇場2011/2012発表

新国立劇場 2011/2012の演目及びキャストが発表された。
既に発表されていて 記事にもしていたトロヴァトーレとローエングリンの他8演目

以下の通り

イル・トロヴァトーレ
サロメ
ルサルカ
こうもり
ラ・ボエーム
沈黙
さまよえるオランダ人
オテロ
ドン・ジョヴァンニ
ローエングリン

正直、あまりピンとこないラインナップです。
トロヴァトーレは ソプラノが 少々、気になる程度。
サロメも この演出に尾高氏の指揮 キャストも特に惹かれない。
ルサルカは グラインドボーンで あのクオリティのものを観てしまっているし どこまで愉しめることか…
こうもりは バルツァのオルロフスキーを観るためだけに行くだろう(笑)
前回、何故 折角 バーヨを呼ぶのにボエーム?って感じでしたが 今回は 何故、折角 カンジェミを……という感じ…
沈黙は スルー
さまよえるオランダ人は 来シーズンの中で 比較的 惹かれる作品。 ろりあえずネトピルの指揮には興味あり。
オテロは、ポプラフスカヤがデズデモーナ役でクレジット。 もしかしたら 観に行くかな?
キャストは、来シーズンの中で 惹かれなくもないドン・ジョヴァンニ。 今年は クヴィエチェン 結構、来日しますね。
ローエングリンは、フォークトを聴きに行く予定ですが シュナイダーの指揮も そんなに好きじゃないし 演出家がなぁ……といったところ。

多分
トロヴァトーレ、こうもり、オランダ人、ドン・ジョヴァンニ、ローエングリンは 行くでしょう。
(今期は、半期過ぎて まだ5演目鑑賞予定ですが 来年は 丸一年で5演目予定……)
但し、取る座席は 最大限 ケチる気がします……

まぁ
2011年は これから 大型劇場の引っ越し公演が 軒並み続きます。
2012年には、またウィーンフィルも来るし フォルクスオーパーも来るのかな?
懐具合の問題もあるので 新国立に出向く機会が減るのも それはそれで個人的には よしな感じです……

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30代半ば…… いや そろそろ後半と言ったほうがよいか?
既婚で一人娘の父です。
洋服のデザインなんぞをしたりする会社をやっていたりなんかします。
長いコト カメラで自分の写真を撮っていないので スカイプ中にwebカメラで撮ったものを……

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