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影のない女(リヒャルト・シュトラウス) マリインスキー歌劇場 2月13日(日曜日) 東京文化会館

影のない女
作曲:リヒャルト・シュトラウス
マリインスキー歌劇場

2月13日(日曜日) 東京文化会館

皇帝:オレグ・バラショフ 二幕から ヴィクター・リュツク
皇后:エレーナ・ネペラ
乳母:エレーナ・ヴィトマン
バラク:エデム・ウメーロフ
バラクの妻:エカテリーナ・ポポワ
王の使者:ニコライ・プチーリン
宮殿の門衛生:オクサナ・シローワ
鷹の声:タチアナ・クラフツォーワ
天上からの声:エカテリーナ・クラピヴィナ

指揮者:ワレリー・ゲルギエフ
演出:ジョナサン・ケント

序盤、たどたどしく はじまり
乳母も使者も いまいちで 皇帝に至っては なんだか物凄く不調感が出ていて 大丈夫なのか?と不安になりましたが
二幕で 皇帝役は変更(最初から あの調子だったら 出すべきじゃなかったんでは?とも思いますが…)
演奏も 二幕の間奏曲あたりからは 調子を上げ (演奏に関して) 最終的には それなりに愉しめた感じです。

歌手に関しては 皇后役が 結構、好ましかったし バラクの妻も三幕は 結構、良かったと思うのですが 他の歌手に関しては あまり好ましく思えませんでした……。

演出に関して
見栄えの良い舞台であったとは思いますが それ以上に面白いと思えるものは無かったので 可もなく不可もなく程度。

※今回の演出映像がYou Tubeにアップされていたので貼っておきます。








結局、振り返ってみれば ゲルギエフが主役のコンサートという印象は強く
そうした上で (僅か二公演、まとめ切れずに終わってしまった感があり) ゲルギーらしさも半端でムラのある演奏だったことを考えると 総評としては まずまず…ないし いまいち? という感じだったかな?とは思います。


明日は、同じくマリインスキーのトロイアの人々
明後日も 同じくマリインスキーのワーグナーの夕べ
一日空けて 新国立で椿姫
更に翌日18日、中一日空けての20日とマリインスキーのトゥーランドット2回
間の19日には 娘の お遊戯会……
少し間空けて 23日に二期会のサロメ……
外出に伴い外食もあり……
当分、そんな具合なので 更新、途絶えるかもしれません……
溜め込むと 後が厳しいので 後で文章だけ書き加えれば済む様
食事の写真とコンサートのキャスト表のアップくらいは最低限しておくつもりですが……


追加

色々なブログを覗いてみましたが
結構、評価も割れているみたいですね……… 割れるのも分かるような気がします……

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Comment

にけ

以前はコメントありがとうございました。
こんなにたくさん聴きに行くのですか?
私もどれにするかだいぶ迷いました。トゥーランドットと椿姫は、これから手に入れるかもしれない予定?です。
『影のない女』は、日本初演のドホナーニの指揮が思い出されて、どうもいけません。
  • URL
  • 2011/02/14 17:59

nao

お久しぶりです。
今回は、迷いに迷ったあげく 色々と行くことにしてしまいました……
影のない女は 色々と不満点が多くありましたが トロイアの人々、ワーグナーの夕べは かなり満足度の高いものでしたので
トゥーランドットも 良い結果だといいな?と思っています。

ドホナーニの日本初演 名演だったと語り草の公演ですね。
まだ オペラ鑑賞経験の少ない私からすると 羨ましい限りです。
  • URL
  • 2011/02/16 02:38

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プロフィール

nao

Author:nao
30代半ば…… いや そろそろ後半と言ったほうがよいか?
既婚で一人娘の父です。
洋服のデザインなんぞをしたりする会社をやっていたりなんかします。
長いコト カメラで自分の写真を撮っていないので スカイプ中にwebカメラで撮ったものを……

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