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トロイアの人々(日本初演) エクトル・ベルリオーズ 2月14日(月曜日) マリインスキー歌劇場 サントリーホール 大ホール

トロイアの人々(日本初演)
第一部 『トロイアの陥落』
第二部 『カルタゴのトロイア人』
作曲:エクトル・ベルリオーズ

マリインスキー歌劇場

2月14日(月曜日) サントリーホール 大ホール

トロイの英雄エネ:セルゲイ・セミシュクール
預言者王女カサンドル:ムラーダ・フドレイ
カルタゴの女王ディドン:エカテリーナ・セメンチョク
その妹アンナ:ズラータ・ブリチョーワ
アジアの王子コレーブ:アレクセイ・マールコフ
エネの息子アスカーニュ:オクサナ・シローワ
水夫ヒュラス:ディミトリー・ヴォロパエフ
トロイの神官パンテ:ニコライ・カメンスキー
ナンバル、プリアムス、第二の兵士、ヘクトールの亡霊、トロイの王プリアムスの亡霊、メルクリウスの神:ユーリー・ヴォロビエフ
イオパス:ダニール・シトーダ
トロイの女王ヘクバ:エレーナ・ヴィトマン
ヘレノス:アレクサンダー・ティムチェンコ
ギリシアの隊長、トロイアの兵士、第一の兵士:アンドレイ・スペホフ

指揮者:ワレリー・ゲルギエフ
音楽スタッフ:ナタリア・モルダショワ
音楽合唱指揮:アンドレイ・ぺトレンコ

今回、密かに かなり期待をしていたトロイアの人々ですが 想像を遥かに超えており 本当に愉しめました。
4時間の長丁場(後半だけでも125分ある……)ですが あっという間に終わってしまった……という印象。

出だしこそ 多少 たどたどしかったところがあったものの 本日は、ゲルギーらしさが よく出ていました。
歌手陣も 要となる女性二人共に大変 好ましく 男性陣の要 エネ役も なかなか良かったと思います。
コレーブ役は、少々 物足りなかったけど 悪い印象ではなく
他 脇も総じて良く 中でも 多数の役を受け持っていたユーリー・ヴォロビエフ と相変わらずシトーダは 好印象でした。

これだけ素晴らしい(というか凄まじい)公演を観てしまうと 当分、またベルリオーズにハマりそうです。
(実は、昨年 ゲルギエフが振ったヴィンチェンツォ・チェリーニの映像にハマり 流れで 同曲他盤を総ざらい
更に ベルリオーズの再録目まぐるしい コリン・デイヴィスの新旧ベルリオーズ作品を片っぱしから聴いていました……)

また この調子で尻上がりに良くなっていってくれれば…な…と……
先の演目 とても楽しみです。



今、考えると ロシア音楽の夕べも チケット取っておけば良かったな……と思ったりする……
今更 取るのは面倒なので 諦めるけど……
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30代半ば…… いや そろそろ後半と言ったほうがよいか?
既婚で一人娘の父です。
洋服のデザインなんぞをしたりする会社をやっていたりなんかします。
長いコト カメラで自分の写真を撮っていないので スカイプ中にwebカメラで撮ったものを……

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