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ピエール・ガニェール再訪 (六本木一丁目) その②

続いて……

L'Entree 前菜
二皿で構成されています。

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ラングスティーヌのロースト、パプリカを纏った緑アスパラガスの穂先
海老の絶妙な火入れも アスパラガスの調理も 味、二種類のソースも 香り味共に最高で 文句なしに美味しい。

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カルダモンの香る白アスパラガスのロワイヤル、オレンジ、ピスタチオのアクセント
カルダモンの香り豊かなアスパラガスに加え 最下層のアスパラガスのフラン?のようなもの と ニガみの効いたオレンジに ピスタチオの触感と とっても面白いバランスの一皿。

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Le Poisson
三皿で構成された魚料理

桜鯛のポワレ、モリーユ茸と共に
前回に引き続き 驚くほど たっぷりのモリーユ茸が使われた濃厚なソースで 桜鯛を…… 絶品です……

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マッシュルームのソースとアンディーヴ
濃密に仕上げられたマッシュルームのソースにアンディーヴが乗せてあるシンプルなものですが これがモリーユ茸のソースで頂いた桜鯛に劣らず 物凄く美味しいものでした。

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白バスサミコ風味のモロヘイヤを包みこんだ、一口大のカルパッチョ、蚕豆とサラダを添えて
濃厚な二皿の後に 爽やかな 付け合わせ。

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La Viande
二皿で構成された肉料理

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仔羊鞍下肉のファルシー、ブイヨンクスクスと筍と共に
エピスでマリネしたフィレ肉、酸味とサフランの香るフヌイユ、バジルのクリームと共に
ということでしたが ガ二ェール氏により 料理の組み合わせが変えられ 当初のメニューとは別のものになってしまったとのこと……

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しかし、物凄く美味しい……

まず 料理に対して火入れが絶妙。
火入れって 浅く入れれば入れるほど歓迎みたいなところもあったりしますけど
実際は、食材や料理に対して 適切な火入れ加減ってあるんだ……ということを再認識させられました。

そして 下の皿の じゃが芋と筍……凄い完成度……
食べ慣れている食材でも 調理次第で ココまで化けるか!?という感激を久々に持ちました。

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ピエール・ガニェール再訪 (六本木一丁目) その①
→→→http://frontrowseat.blog130.fc2.com/blog-entry-370.html
ピエール・ガニェール再訪 (六本木一丁目) その③
→→→http://frontrowseat.blog130.fc2.com/blog-entry-372.html
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30代半ば…… いや そろそろ後半と言ったほうがよいか?
既婚で一人娘の父です。
洋服のデザインなんぞをしたりする会社をやっていたりなんかします。
長いコト カメラで自分の写真を撮っていないので スカイプ中にwebカメラで撮ったものを……

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