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コジ・ファン・トゥッテ 女は皆そうしたもの 新国立劇場 2011年6月8日(水曜日)

コジ・ファン・トゥッテ 女は皆そうしたもの
W.A.モーツァルト
新国立劇場
2011年6月8日(水曜日)

フィオルディリージ:マリア・ルイージャ・ボルシ
ドラベッラ:ダニエラ・ピーニ
フェルランド:グレゴリー・ウォーレン
グリエルモ:アドリアン・エレート
ドン・アルフォンソ:ローマン・トレーケル
デスピーナ:タリア・オール

新国立劇場合唱団
合唱指揮:冨平 恭平

東京フィルハーモニー交響楽団
指揮:ミゲル・A.ゴメス=マルティネス
演出:ダミアーノ・ミキエレット
美術・衣裳:パオロ・ファンティン
照明:アレッサンドロ・カーレッティ

チェンバロ … 小埜寺 美樹

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鑑賞した甲斐はあったけど 物凄く疲れた鑑賞でした……
もう とにもかくにも マルティネスの指揮が苦痛……

ありがちな 80年代に置き換えた時代設定演出からくる見た目のイメージに反し 奇はてらっていない むしろ、ツボを押さえた正当なもの……
でも ただただ正当なだけではなく (大筋の読み変えは無いながらも) 細部の読み変えが巧みで 彫りの深く鋭い面白いドラマに仕上がっていたミキエレットの演出だったのに……
歌手だって キャスト変更は多かった中 なかなか健闘していたのに……
もう 指揮のせいで台無し……

まぁ 逆に言えば あの指揮でも あれだけ得られるものが感じられたのだから 演出と歌手を讃え よしとするべきだったのかもしれない……
でも やっぱり 凄く 残念だったし 疲れるコンサートでした……


コジの後は 足早にNHKホールへと移動……

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30代半ば…… いや そろそろ後半と言ったほうがよいか?
既婚で一人娘の父です。
洋服のデザインなんぞをしたりする会社をやっていたりなんかします。
長いコト カメラで自分の写真を撮っていないので スカイプ中にwebカメラで撮ったものを……

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