スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

セビリャの理髪師 ロッシーニ作曲 藤原歌劇団 アルベルト・ゼッダ指揮 2011年9月9日

セビリャの理髪師
ロッシーニ作曲
2011年9月9日 新国立劇場 18:30開演

アルマヴィーヴァ伯爵:アントニーノ・シラグーザ
ロジーナ:高橋薫子
フィガロ:谷 友博
バルトロ:三浦克次
ドン・バジーリオ:彭康亮
ベルタ:牧野真由美
フィオレッロ:押川浩士
隊長:羽渕浩樹

合唱:藤原歌劇団合唱部
演奏:東京フィルハーモニー交響楽団

指揮:アルベルト・ゼッダ
演出:松本重孝

=================================================================================

新校訂譜による演奏だったので 個人的に それだけで行って良かった……というのは さておき……
基本的に それなりに楽しんではきましたが 演奏的には不完全燃焼?という感じでした。

まず ゼッダの指揮は 良かったと思うのですが オケが付いてきていないとこも多く 少々 残念……

歌手は、シラグーザに尽きるのですが その彼も (リサイタルもそうでしたが) 上手くまとめることで 攻めることを回避している部分が多く 彼らしい歌の面白みが少なかった感は否めませんでした。
とはいえ 今回は、特にスケジュールが とんでもなくハード……という状況下ですからね…… 致し方ないと思います……

高橋に関しては ソプラノによるロジーナなだった訳ですが 多分 大方の方は 良かったと評価されるんじゃないでしょうか?
でも 今回 私は ちょっと 期待し過ぎていた感があるのかな……?
谷のフィガロは 一長一短…好みのフィガロでは無かったのですが それでも 全体的に見れば 良かったように思います。
バルトロ、バジーリオは…… とりあえず 好ましくなかったです。 ベルタは 面白かったですね。

価格も価格だし この状況下 十分過ぎると評価することも出来るのでしょうが……
この内容だと (オーソドクスな演出で音楽面に集中して評価すると厳しい…) 演出の付加価値が無い限り 少々、物足りないかな?と思いました。
関連記事

Pagination

Trackback

Trackback URL

http://frontrowseat.blog130.fc2.com/tb.php/512-db502898

Comment

Post Your Comment

コメント登録フォーム
公開設定

Utility

プロフィール

nao

Author:nao
30代半ば…… いや そろそろ後半と言ったほうがよいか?
既婚で一人娘の父です。
洋服のデザインなんぞをしたりする会社をやっていたりなんかします。
長いコト カメラで自分の写真を撮っていないので スカイプ中にwebカメラで撮ったものを……

カテゴリー

ブロとも一覧

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。