スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ペレグリーノ PELLEGRINO ( 広尾、麻布 ) に行ってきました。

広尾にある エミリアロマーニャ州パルマの郷土料理を基調としたイタリアンの店 ペレグリーノ PELLEGRINOに行ってきました。
http://www.pellegrino.jp/

本日は、郷土料理を基調としたコース5500円+飲み放題3000円(サ別)を4500円(サ込)で頂ける限定クーポンを利用。
それに 幾つかのアップグレードなどを加え 一人約7000円程度の食事を頂きました。

まずは 先付け。
この枝豆 かなり美味しかったです。

DSC03144.jpg

パン。 気持ちクラスト厚めですが 中身のモッチリ感は好み。

DSC03149.jpg

フォアグラのテリーヌ 南瓜のピュレとザクロの実 15年熟成のバルサミコ酢
これは 好みにズバリのテリーヌ。
コクがあって 適度な調味により甘みが引き出されている濃厚な仕上がり。
へーゼルナッツとの相性も良く最高でした。

DSC03147.jpg

噂のハム切りマシーン。
電動ではないため 熱が伝わらず 最高のコンディションでハムが頂けるのだそうです。
工芸品として見ても美しいもの。

DSC03159.jpg

ハムの盛り合わせ
"パルマ風前菜盛り合わせ"~当店の生ハム、サラミをすべて盛り合わせた一品~
プロシュート、クラテッロジベッロDOP、モルタデッラ、サラメ etc...
パルマ風揚げパイ"トルタフリッタ"添え
こちら +700円で コースのものからアップグレードして頂きました。
これをツマミに ゆっくり飲んでいたい……という思いを持ちながらも あまりに美味しく ついバクバクと……
特に この黒無花果は絶品で ハムとの相性も抜群。 極上のハム体験を満喫出来ました。

DSC03160.jpg

青菜とリコッタチーズのトルテッリ (パルマ風 ラヴィオリ)
+900円で秋トリュフを ふんだんに……。

妻と2種類のパスタに変更して貰ったところ 半々に分けて下さいました。
これ 半人前なんですが どんだけ~~というトリュフの量(笑) そして凄い香り!

DSC03164.jpg

中身は このような感じ。

DSC03166a.jpg

ポルチーニのタリアテッレ

茹でる前に 打ち立てのものを見せて下さいました。 黄色の方が我々の頂くタリアテッレ。(茶色いほうは別のお客様のもの。)

DSC03169a.jpg

アッサリとした皿なのですが 麺に かなりコシのあって渋くも主張のあるパスタ。
シェフ曰く 今日のポルチーニの触感が柔らかかったので麺がアクセントになるよう打ったそうです。

DSC03171.jpg

メインは +1000円でマダム・ビュルゴーの鴨に差し替えて頂きました。
シンプルなローストですが 旨い!
かなりのボリュームですが 僕も妻もペロリといってしまいました……
これにもトリュフかけて欲しかったかも……

DSC03174.jpg

本日のデザートは パンナコッタと黒無花果。
この新潟佐渡島産の(フランス原産)ビオレ・ソリエスという無花果 本当に美味しかったです。
調べてみたところ
小木地区産の商品名『小木ビオレー』中でも質の高いものは商品名『金のクローバー』として出荷されており 黒いダイヤなどとも言われる最高品質な無花果だそうです。
勿論、パンナコッタも美味しかったです。
 
DSC03176.jpg

紅茶に生チョコ

DSC03178.jpg

こちらの職人的な料理の数々は 好みもあるかと思いますが(特に 面白み…食に於ける娯楽性…という意味では 感じ方に大きな差があるでしょう?) 私にとっては 様々な面でツボで とても愉しい食事をすることが出来ました。
是非とも 親しい友人を連れて また 伺わせて頂きたいと思います。

ご馳走様でした。

関連記事

Pagination

Trackback

Trackback URL

http://frontrowseat.blog130.fc2.com/tb.php/548-7a8e8e83

Comment

Post Your Comment

コメント登録フォーム
公開設定

Utility

プロフィール

Author:nao
30代半ば…… いや そろそろ後半と言ったほうがよいか?
既婚で一人娘の父です。
洋服のデザインなんぞをしたりする会社をやっていたりなんかします。
長いコト カメラで自分の写真を撮っていないので スカイプ中にwebカメラで撮ったものを……

カテゴリー

ブロとも一覧

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。