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レストラン サン・パウ RESTAURNT SANT PAU ( 日本橋 ) に行ってきました。 その①

スペイン初の女性三ツ星シェフ、カルメ・ルスカイェーダ女史の店サン・パウに行ってきました。
(東京店は 現在、二ツ星です。)
本日より三日間 ルスカイェーダ女史が来日されるということで 合わせての訪問です。

頂いたコースは
私が デグスタシオンコース 22000円
コースの前のスープ、4品のミクロメニュー 、1つ目の前菜、2つ目の前菜、魚料理、米料理、肉料理、フロマージュ、口直しのアイス、1つ目のデザート、2つ目のデザート、10種類のプティフール、食後の飲みもの
という かなり多皿な構成のメニューになります。

妻は チーズが得意でないこともあり小さい8000円のコースを……
小さいコースと言いましても
コースの前のスープ、4品のミクロメニュー 、前菜、魚料理、肉料理、口直しのアイス、デザート、10種類のプティフール、食後の飲みもの
とランチとして考えれば 決して少なくない皿構成のコースです。

まずは アミューズ
プレーン味とブラックオリーブ味。

DSC03425.jpg

マヨルカ島原産 フロル・デ・サルの塩(だと思う。)

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コースの前のスープ
ディルの香りに人参、ポロ葱等の入ったコンソメスープのようなもの。
柔らかく円やかで 若干 輪郭はボケていましたが上品な味で美味しかったです。

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4品のミクロメニュー
ガニレェールの前菜のようなものを想像していたのですが むしろ、硯石に乗せられてくるアミューズに近い印象の品々でした。
食事として捉えると 小品過ぎとか拍子抜けと感じられたりもするかと思いますが アミューズのつもりで頂けば これはこれで面白いもの。

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ガーリックと松の実のロースト
ゼラで包まれたボンボンは なんとなく和に通ずるニュアンスの味。

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フィデウアと赤座海老
こちらは スペインの伝統的な料理らしいのですが 中華的な味付けに感じた乾燥麺の上に レアな火入れの赤座海老。

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ミガス、ブドウとレーズン
こちらも スペインの伝統的なものらしい。 パンをカリカリにしてあるものだそうです。

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アーモンドのポルボロン
クッキーのようなニュアンスの品。こちらも同様に伝統的なものだそうです。 ややモソモソ感がありました。

DSC03432.jpg

紙袋を空けると こんな感じで……

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私の1つ目の前菜
太刀魚 キノコとニンジンのボンボン、チチャロン
太刀魚は かなりプリプリのレア。 この浅い火入れは好みを分けるような気がしました。
被せてある白く薄いものはラルドかな? 塩味が太刀魚に絡み美味しかったです。
でも 一番、美味しかったのは キノコのボンボン。

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妻の前菜
鮟鱇や海老等の入った つみれ のようなもの。
海老の触感と味が結構 強く感じられました。
ハーブのニュアンスも強く なんとなくアジアっぽい? 私は好みですが 賛否はありそう?

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パン
モッチリとしていて なかなか美味しいパンでした。
でも こちらのコーススタイルだと パンのほうも一種類ではなく 他に数種類欲しかったかな?

DSC03438.jpg

私の2つ目の前菜
カスピ海産ベルーガキャビア ブリニス、ウォッカ、サワーソース
多分、アルコールやクリームの味とキャビアを合わせて頂く組み合わせの妙を愉しむようなスタイルなんだと思うのですけど ややボケた味で
実際には キャビアの塩味で食べるような感じになってしまいました。 これは いまいちに感じられた皿。

DSC03440.jpg
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30代半ば…… いや そろそろ後半と言ったほうがよいか?
既婚で一人娘の父です。
洋服のデザインなんぞをしたりする会社をやっていたりなんかします。
長いコト カメラで自分の写真を撮っていないので スカイプ中にwebカメラで撮ったものを……

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