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フィオッキ (祖師谷大蔵) に行ってきました。

本日は 娘のフィオッキデビュー。
(小学生は 昼夜共に可。 但し 子供メニュー等はありません。)

頂いたのは
私が プリフィックス CANA C 5500円
アミューズ+前菜+おまかせ前菜+ズッパ+パスタorリゾット+メイン+デザート+カフェと小菓子
妻が プリフィックス CANA B 4300円+500円(メインの追加料金)
アミューズ+前菜+おまかせ前菜+ズッパ+メイン+デザート+カフェと小菓子
娘が プリフィックス CANA Leggero (全てハーフポーションのコース) 3500円
アミューズ+前菜+おまかせ前菜+ズッパ+メイン+カフェと小菓子
(税サ別)

○私、●妻、△娘、◎共通メニュー

◎アスパラガスのプリン 生ハム乗せ

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◎フォカッチャ
パンは もう一種出されますが割愛。

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◎鷹羽鯛のカルパッチョ ケイパーとレモン風味
からし菜、セルバチコ、トマト、デイル、大根の花(白)、黒キャベツの花(黄色)

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△ズッパ ディファジョーリ
うずら豆、金時、白いんげん豆の3種の豆の裏ごしズッパ

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●アクアコッタ
玉葱、トマト、セロリなどの野菜スープにチーズとパンと卵をおとした トスカーナ料理
アッサリ系のズッパですが 中にパンとチーズが入れられており 思いのほかドッシリな仕上がり。

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○リボッリータ
野菜と豆のズッパにパンを加えてじっくり煮込み直したフィレンツェの郷土料理。
パルミジャーノをのせてオーブン焼きに。

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○パニッシャ
サラミとインゲン豆のピエモンテ州ノヴァーラ風リゾット
写真で艶感を再現出来ていないのが残念……
リゾットの具としては 重めのサラミと豆にあった適度な重さがある赤ワイン入りのリゾットで 全体のバランスが とても良かったです。

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△コトレッタ・アッラ・ミラネーゼ
茨城産仔牛内モモ肉のミラノ風カツレツ

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●フィナンツィエーラ
財務家風という料理で 牛ヒレ肉、リドボー(仔牛の胸腺)、鶏レバー、鶏キンカン(卵巣)、鶏トサカ (本場では 牛の脳味噌も入れられるらしいをポルチーニ茸とマルサラ酒で炒め煮したもの。

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○ピエモンテ州サルッツォ村風 豚頬肉の赤ワインと玉葱の煮込み
今回、特に印象に残ったのがコレ! 煮込まれた玉葱の旨味が凄かったです。

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○●柑橘のグラニータ

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●お米のカタラーニ オレンジソース

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○ボネ
カカオとエスプレッソのプリン

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◎飲み物と小菓子

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フィオッキ (祖師谷大蔵) に行った来ました。

妻の誕生日で訪問。
今回は、3700円のコースに夜のスペシャリテで出されている仔羊の藁包み(+500円)を出して頂きました。
…ということで 二人共に 4200円のコース。

前菜は、菜の花のクレーマにホタルイカ、フリッタータ、野菜のジュレ寄せ
鷹羽鯛のカルパッチョ、黒鯛のエスカベッシュ、トンナ・ディ・ポッロ
季節が変わり 今回は バーニャカウダはありませんでした。
 
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パスタは、私が ウンブリチェッリ マッシュルームのラグーを……
とてもシンプルな品ですが 今迄 頂いたものの中でもトップクラスに好みでした。
ウンブリア地方のピーチに似たパスタですが ピーチより無骨な印象を受けることの多いパスタです。

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妻の方は シャラティエッリ ソースは その日 定番のものがなく 別のパスタのソースを合わせて頂いたのですが詳細失念……
こちらは 力強いウンブリチェッリと対照的に優しい味わい。 勿論 美味。

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メインは 先述の藁包み。
藁の香りの陰で ヨモギがほんのり薫る羊が旨い! 火入れ加減絶妙。

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ドルチェは パンナコッタからチョコレートのムースに…… 今回も(前回 とても気に入った)米を使ったタルトが出されました。

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因みに 誕生日では オルゴールでバースデーソングをかけてくれ ドルチェを出して頂けます。

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ドルチェは 基本 同じものが出されますが ネーム入りでメッセージを書いていただけ デコレーションは別仕様。

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今の時期のメニュー(ランチ3300円)には アスパラガスとスクランブル ワルテル風
(過去に画像掲載していますが 物凄く美味しい一品です。)
や こちらの店名にもなっているフィオッキ(この時期は 牛蒡のフィオッキ)等があるので
メニューが変わらないうちに また近いうちに伺おうかな?と考えています。


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プロフィール

nao

Author:nao
30代半ば…… いや そろそろ後半と言ったほうがよいか?
既婚で一人娘の父です。
洋服のデザインなんぞをしたりする会社をやっていたりなんかします。
長いコト カメラで自分の写真を撮っていないので スカイプ中にwebカメラで撮ったものを……

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